いまこそ考えたい 災害に強い住まいの選び方

近年、防災への関心が高まっています。
これからの住まい選びは、自然災害に強い立地や建物の
安全性をチェックすることが重要なポイント。
横浜市が公表している2つのハザードマップをもとに、
「パークナード横濱上大岡」の立地について見てみましょう。

もしもの災害時も安全性が保たれる高台立地

「パークナード横濱上大岡」は伸びやかな丘の上に立地します。
高台だからこそ横浜みなとみらい方面や富士山の眺望 が楽しめるだけでなく、
万一の災害時には洪水や浸水のおそれが少ないという立地条件であり、
開放感とともに暮らしの安心感と安全性が保たれます。

※住戸や天候等の条件により異なります。

高台概念イラスト
国土地理院ウェブサイト※地理院タイル(標高タイル)を加工して作成

出典:国土地理院ウェブサイト※地理院タイル(標高タイル)を加工して作成

中庭から横浜みなとみらい方向を望む(2019年3月撮影)

中庭から横浜みなとみらい方向を望む(2019年3月撮影)

西側4階住戸より富士山方向を望む(2019年2月撮影)

西側4階住戸より富士山方向を望む(2019年2月撮影)

液状化の危険性が“かなり低い”立地

液状化のリスクがかなり低いエリア

※国土地理院地形図を基に作成

「液状化ハザードマップ」とは、横浜市が公表している地震時に液状化する危険度を地図に示したもの。地盤の固さや地震に対する強さのひとつの指標となります。南海トラフ巨大地震を想定したマップで、上大岡周辺のほとんどは危険度が「低い」~「かなり低い」ですが、エリア内でも差異があるのがわかります。「パークナード横濱上大岡」の現地は危険度が「かなり低い」と示された安心の立地です。

液状化危険度はかなり低い 液状化する可能性がある 液状化危険度は低い 液状化危険度が高い

※南海トラフ巨大地震:大津波をもたらすとして内閣府でも取り上げているマグニチュード9クラスの想定地震

出典:横浜市ホームページ「南海トラフ巨大地震 液状化分布図」横浜市消防局 平成24年10月作成

“浸水想定区域”および“避難する際に注意する箇所”の
いずれも該当しない立地

”浸水想定区域”および”避難する際に注意する箇所”のいずれも該当しない立地

※国土地理院地形図を基に作成

「洪水ハザードマップ」とは、河川が氾濫した場合に浸水が発生する区域をマップに示し、速やかな非難を促すためのものです。マップを見ると、大岡川水系の河川沿いや周辺エリアが「浸水のおそれのある区域」に指定されているのがわかります。普段は生活に潤いを与えてくれる大岡川ですが、大雨のときなどの洪水や浸水のリスクも考慮するべきポイントとなります。

■ 浸水想定区域■ 避難する際に注意する箇所

出典:横浜市ホームページ「洪水ハザードマップ」平成19年5月神奈川県指定

実際のお部屋や共用施設・設備、さらに資金計画まで、
完成物件だからこそ実感いただける魅力を是非ご確認ください。

※掲載の参考写真・概念図については、実際のものとは多少異なります。あらかじめご了承ください。

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